睫毛貧毛治療
睫毛貧毛治療
このようなまつ毛のお悩みに
まつ毛でこのようなお悩みがある方は、もしかしたら睫毛貧毛症かもしれません。
- まつ毛が不足していると感じる
- まつ毛が短いと感じる
- まつ毛が細いと感じる
- まつげが薄いと感じる
睫毛貧毛症治療(まつ毛育毛) 〜医療の力で、太く・長く・濃い「自まつ毛」へ〜
「まつ毛が短くて、マスカラがうまく塗れない」 「長年のビューラーやまつ毛エクステで、自まつ毛が抜け落ちてスカスカになってしまった」 「年齢とともにまつ毛のボリュームが減り、目元の印象がぼやけてきた」
アイメイクの要ともいえる「まつ毛」。目を大きく魅力的に見せるために、毎日のメイクやエクステ、まつ毛パーマなどでお手入れをしている方も多いと思います。しかし、その過度な負担や加齢、皮膚疾患などが原因で、まつ毛が不足したり、短くなったりする状態を「睫毛貧毛症(しょうもうひんもうしょう)」と呼びます。
「体質だから」と諦めたり、市販のまつ毛美容液で効果を感じられなかったりした方は、ぜひ医療機関での治療をご検討ください。当院では、医学的な根拠に基づいた「医療用まつ毛育毛剤」の処方により、ご自身の本来のまつ毛を太く、長く、濃く育てるサポートを行っています。
市販の「まつ毛美容液」と「医療用まつ毛育毛剤」の違い
ドラッグストアなどで販売されている市販のまつ毛美容液の多くは、化粧品に分類され、主に「今あるまつ毛に潤いを与え、ダメージから守る(コーティングする)」ことを目的としています。そのため、まつ毛そのものを伸ばしたり増やしたりする効果は認められていません。
一方、当院で処方する医療用まつ毛育毛剤は、厚生労働省などで「まつ毛を長く、太く、濃くする」という効果と安全性が認められた医薬品です。
医療用まつ毛育毛剤のメカニズムと効果
当院では、有効成分「ビマトプロスト」を配合した医療用医薬品(グラッシュビスタ等)を処方しております。
- 治療の仕組み: 毛髪と同じように、まつ毛にも「生えて、成長し、抜け落ちる」というヘアサイクルがあります。有効成分ビマトプロストは、このサイクルの中の「成長期」を長く延長させる働きがあります。また、メラニン色素の生成を活発にする作用も持ち合わせています。
- 実感できる3つの効果:
- 長さ: 成長期が延びることで、まつ毛がより長く成長します。
- 太さ(ボリューム): 1本1本がしっかりとした太く丈夫な毛に育ちます。
- 濃さ: メラニン色素が増えることで、黒々と印象的なまつ毛になります。
- 効果の現れ方: 1日1回、就寝前に上まつ毛の根本にサッと塗るだけの簡単なホームケアです。個人差はありますが、使用開始から約1ヶ月で変化を感じ始め、2〜4ヶ月程度で多くの方がしっかりとした育毛効果を実感されます。
医師の指導による「安全な治療」のために
医薬品である以上、高い効果が期待できる反面、いくつかの副作用のリスクもあります。
- 色素沈着: 薬液がまぶたなど周辺の皮膚に付着すると、その部分が黒ずんでしまう(色素沈着)ことがあります。
- 目の充血・かゆみ: 点眼薬のように目の中に入ってしまうと、充血やかゆみを引き起こすことがあります。
これらは、専用のアプリケーター(筆)を用いて「正しい使用量」と「正しい塗り方」を守ることで、十分に防ぐことが可能です。万が一トラブルが起きた場合でも、皮膚科専門医がすぐに診察し、適切な処置を行えるのがクリニックで処方を受ける最大のメリットです。
エクステいらずの、自信が持てる目元へ
ご自身のまつ毛がしっかり育てば、まつ毛エクステをお休みすることができ、まぶたへの負担も大きく減らすことができます。すっぴんでもパッチリとした、印象的な目元を取り戻しませんか?
宝塚・西宮エリアでまつ毛の短さや少なさにお悩みの方は、ぜひ当院へご相談ください。丁寧に診察し、正しいお薬の使い方から副作用の予防法までしっかりとご指導いたします。毎日の簡単なケアで、理想の「自まつ毛」を育てていきましょう。
説明/リスク/ダウンタイム
赤み、かゆみ、目の充血、まれに角膜障害や目の周囲の色素沈着を起こすことがあります。痛みやかゆみ、異物感などの症状が持続するときは、すぐに受診してください。
米国FDA承認。厚生労働省が睫毛貧毛症治療目的でグラッシュビスタという商品名で認可
この治療は、国内未承認医薬品または医療機器を用いて施術を行います。治療に用いる医薬品および機器は当院医師の判断の元、個人輸入手続きを行ったものです。
同一の作用があり、日本国内ではグラッシュビスタという商品名で厚生労働省より認可されています。
料金
| メニュー | 価格 |
|---|---|
| ビマトプロスト | ¥4,400 (アプリケーター付き) |
| アプリケーター 1セット | ¥770 |
当院で美容施術を考える
未成年の方は
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咲愛会 きじま皮フ科クリニック 理事長・院長
医師・医学博士 日本皮膚科学会専門医 日本アレルギー学会専門医
神戸大学医学部医学科卒業
皮膚科、アレルギー科、 美容皮膚科を中心に、一人ひとりの状態を考えて、オーダーメイド皮膚医療を行うことを心がけています。
一人ひとりが輝けるよう、 皮膚のお悩みをサポートしていきたいと考えています。
