重瞼術
重瞼術(二重整形) 〜形成外科専門医の確かな技術で、理想の目元をデザイン〜
「毎朝のアイプチやテープに時間がかかり、まぶたがかぶれてしまった」 「本来の目の大きさを引き出して、すっぴんでも自信を持ちたい」 「過去に受けた埋没法が取れてしまい、しっかりとしたラインを作り直したい」
美容医療において最もご相談が多く、かつ医師の技術とデザインセンスが大きく問われるのが「重瞼術(じゅうけんじゅつ=二重整形)」です。
まぶたは体の中で最も皮膚が薄く、瞬きという複雑な動きを担う非常にデリケートな部位です。そのため、ただ単に「皮膚を留める・切る」のではなく、目の開き具合、脂肪の量、眼瞼挙筋(目を開ける筋肉)の働きまでを立体的に把握した上で手術を行う必要があります。
当院では、お顔の解剖学と組織の修復を熟知した「形成外科専門医」が、事前のカウンセリングからミリ単位のシミュレーション、実際の手術までをすべて責任を持って担当いたします。患者様お一人おひとりの骨格に寄り添い、機能面(目の開けやすさ)と審美面(美しさ)を両立させた、自然で長持ちする重瞼術をご提供します。
当院の重瞼術(2つの術式)
患者様のまぶたの厚み、たるみの状態、ご希望のダウンタイムに合わせて、最適な術式を選択します。
1. 切らない重瞼術【埋没法(まいぼつほう)】
医療用の極細の糸を使用し、皮膚の裏側(結膜側)からまぶたの組織を数カ所縫い留めることで、人工的に二重のヒダ(癒着)を作る術式です。
- 適応となる方: まぶたの皮膚が薄く、脂肪が少ない方。初めて二重手術を受ける方。ダウンタイムを極力短くしたい方。まぶたが厚ぼったくて、埋没式重瞼術で何度もはずれてしまう方や、くっきりと目立ったふたえまぶたを作りたい方には切開式重瞼術が適応となります
- 特徴とメリット: メスを使わないため、施術時間は15分程度と短く、術後の腫れや内出血も数日〜1週間程度で落ち着きます。万が一デザインを変更したい場合でも、糸を外すことでやり直しが可能な点が大きなメリットです。
- 注意点: 糸で物理的に留めているだけのため、まぶたを強くこするクセがある方や、まぶたが分厚い方の場合は、時間の経過とともに糸が緩んだり、二重のラインが消失したりするリスクがあります。
2. 半永久的な重瞼術【全切開法(ぜんせっかいほう)】
ご希望の二重のラインに沿って皮膚をメスで切開し、皮膚と目を開ける筋肉(挙筋腱膜など)を直接・強固に縫い合わせて、生まれつきの二重と同じ構造を作る術式です。
- 適応となる方: まぶたが分厚く腫れぼったい方。たるみが強い方。幅の広い平行二重を希望される方。過去に埋没法が何度も取れてしまった方。
- 特徴とメリット: 埋没法とは異なり、糸が取れて一重に戻ってしまう心配がない「半永久的」な二重を作ることができます。また、切開と同時にまぶたの腫れぼったさの原因である「余分な眼窩脂肪(ROOF)」や「たるんだ皮膚」を取り除くことができるため、重たい目元をスッキリと軽くする効果も得られます。
- 注意点: メスを入れるため、埋没法に比べて強い腫れや内出血が1〜2週間程度続きます。切開のラインは最終的に二重の折り込み部分に隠れて目立たなくなりますが、傷跡が白く柔らかく馴染むまでには数ヶ月の期間を要します。
「末広型」と「平行型」〜あなたに似合うデザインの追求〜
二重のデザインには、目頭から目尻にかけて幅が広がる自然な「末広型」と、目頭から目尻まで一定の幅がある華やかな「平行型」があります。
「憧れのモデルと同じ平行型にしたい」とご希望される場合でも、患者様の目頭の形(蒙古ヒダの張りの強さ)や骨格によっては、無理に幅を広げると「眠たそうな不自然な目(ハム目)」になってしまうことがあります。当院では、形成外科専門医の視点から専用のシミュレーション器具(ブジー)を用いて何度でも丁寧にシミュレーションを行い、ご自身の顔のバランスに最も美しく調和する「正解のライン」を導き出します。
確かな技術で、毎日の笑顔に自信を
重瞼術は、ほんの1ミリの変化で顔全体の印象を劇的に明るく変えることができる、素晴らしい治療です。
宝塚・西宮エリアで重瞼術(二重整形)をご検討の方は、ぜひ一度当院へご相談ください。松澤院長をはじめとする当院の医療チームが、形成外科専門医と連携し、患者様の不安を取り除きながら理想の目元づくりを全力でサポートいたします。まずはシミュレーションだけでも、お気軽にご来院ください。
料金
外科手術は2週間前までに予約金(総額の10%)を予約金として頂戴いたします。
予約日変更、キャンセルの場合は、いかなる場合も予約金の返金は致しかねますので、ご了承ください。
全切開法 脱脂含まず
| メニュー | 価格 |
|---|---|
| 両側 | ¥198,000 |
全切開法 脱脂含む
| メニュー | 価格 |
|---|---|
| 両側 | ¥220,000 |
埋没法
| メニュー | 価格 |
|---|---|
| 両側2点留め | ¥77,000 |
説明/リスク/副作用
1週間程度
1~2週間程度
3か月
施術の流れ
カウンセリング
直接当院までお電話にてご予約ください(電話番号 0797-75-3820)。
完全予約制となります。
形成外科担当医の診療日の予約となります。
<月1回 第4火曜日午前診>
カウンセリング・診察枠 9:30-10:30
手術枠 10:30-12:30
受付後、医師とのカウンセリングに入ります。
患者様のお悩みやご希望をお伺いします。
医師とのカウンセリング後、聞きそびれたことやご不明な点をカウンセラーがお伺いします。
施術をご希望の場合は、そのままお手続きを行います。
一度ご施術をご検討されます場合は、お見積書をお渡しいたしますので、ごゆっくりとお考えください。
施術当日
まずは洗顔にご案内いたします。
メイクをされている場合は、こちらでメイクオフしていただきます。
また、コンタクトレンズとアクセサリーも全てお外しください。
(やむを得ない理由で外せない場合はご相談ください)
受付後、医師とのカウンセリングに入ります。患者様のお悩みやご希望をお伺いします。
局所麻酔を使用しますが、注射の痛みに弱い方はオプションとして笑気麻酔をおつけいただけます。施術にかかる時間は約30~60分程度です。
術後、パウダールームへご案内しますので、準備ができましたらご帰宅いただきます。
ダウンタイム
眼瞼下垂の施術後は、腫れや内出血が1~2週間ほど出ますが徐々に落ち着いていきます。また、痛みも数日で無くなっていきます。赤みは、3ヶ月ほど残る場合もありますが、アイメイクなどでカバーできる程度で時間の経過と共に目立たなくなります。
施術当日(ご来院)
瞼の上に黒色の糸がつきます。
※オプションで透明の糸に変更することも可能です。
抗生剤・痛み止め・点眼薬 (炎症止め)・軟膏
アイメイク以外は当日から可能です。
(拭き取りメイク落としをご使用ください)
シャワー浴が可能です。
入眠時は頭を高くして寝て頂く方が腫れの軽減になります。
痛みは、痛み止めでコントールしましょう。
痛みや熱感が強い場合には、 まぶたを濡らさないようにして冷やしてください。
飲酒は1週間は控えめにしましょう。
術後1日目
水洗いの洗顔は可能です。
術後腫れのピークは1週間程度となり、 徐々に引いていきます。
目の上に糸がついているのでこすったりしないように気をつけてください。
術後5日目
傷の状態も落ち着いてきます。
運動は可能ですが徐々に行うようにしてください。
抜糸後翌日から石鹸を用いた洗顔、コンタクトの装着、浴槽入浴が可能となります。抜糸後翌々日からアイメイクも可能です。
術後1ヶ月
より自然な感じになります。
傷口の赤味も時間の経過と共に目立たなくなり、3ヶ月でほぼ落ち着きます。
術後3ヶ月
ほぼ完成となります。
- 施術タイプの選択: 厚ぼったいまぶたや埋没式重瞼術が不安定な方には切開式重瞼術が適用され、希望に応じて選択できます。
- 施術の流れと準備: カウンセリング、診察、施術当日の洗顔やメイクの注意など、各ステップで詳細な手順が設けられています。
- 術後の経過と回復状況: 一ヶ月後には自然な状態になり、傷の赤味も時間とともに目立たなくなり、三ヶ月でほぼ完成します。
術後の回復期間と経過について教えてください。
術後1日目は水洗いの洗顔が可能で、腫れや痛みは数日から1週間程度続きます。1ヶ月後には自然な状態となり、傷の赤味も時間とともに目立たなくなり、三ヶ月でほぼ完成します。
施術当日の流れはどのようになっていますか?
当日は洗顔を行い、メイクやアクセサリーを外した後、医師とのカウンセリングを受けます。その後、局所麻酔を施し、施術が行われます。終了後はパウダールームで休憩し、ご帰宅いただきます。
手術のリスクや副作用にはどのようなものがありますか?
痛みや熱感は約1週間、腫れや内出血は1〜2週間、傷口の赤味は約3ヶ月続くことがあります。これらは術後の一般的な副作用であり、適切なケアによって軽減されます。
施術の料金体系はどのようになっていますか?
外科手術の料金は、予約金として総額の10%を2週間前までに支払います。全切開法には脱脂を含む場合と含まない場合があり、それぞれの料金は異なります。
重瞼術の施術にはどのような種類がありますか?
重瞼術には、厚ぼったいまぶたや埋没式重瞼術が何度もはずれてしまう方に適した切開式重瞼術があります。選択肢は患者様の状態や希望に応じて異なります。
当院で美容施術を考える
未成年の方は
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咲愛会 きじま皮フ科クリニック 理事長・院長
医師・医学博士 日本皮膚科学会専門医 日本アレルギー学会専門医
神戸大学医学部医学科卒業
皮膚科、アレルギー科、 美容皮膚科を中心に、一人ひとりの状態を考えて、オーダーメイド皮膚医療を行うことを心がけています。
一人ひとりが輝けるよう、 皮膚のお悩みをサポートしていきたいと考えています。
