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ヒアルロン酸注入治療

ヒアルロン酸注入治療

ヒアルロン酸注入療法は、法令線などの、しわのみに注入し、法令線の溝を目立たなくさせるという方法です。メスを使わずに理想の美しさに近づけるエイジングケア施術の1つです。生体内に存在している成分「ヒアルロン酸」を気になる部位に直接注入することにより、しわの改善や輪郭形成などを行う治療法で、アレルギー反応を起こす可能性はほどんどなく、安全にその場ですぐに効果を実感できます。

シワ・たるみの原因は肌の奥にある

私たちの顔は、骨・筋肉・皮下脂肪(皮下組織)・真皮(皮膚)・表皮(皮膚)の5つの層からできています。しわやたるみは皮膚の表面だけで起きているように見えますが、実は加齢とともにこれらすべての層に変化が起き、しわやたるみを作っているのです。

例えば顔の骨は、加齢とともに骨密度が減少して小さくなります。こめかみ、眼窩(がんか:眼球が入っているくぼみ)のまわりは広がり、頬・あごの骨はへこみ、痩せこけていきます。

顔の土台である骨に変化が起きると、皮下脂肪(皮下組織)、真皮(皮膚)、表皮(皮膚)を十分に支えられなくなるため、垂れ下がってたるみやしわを引き起こします。

『痩せ』や『コケ』は老けた印象の原因になる

額やこめかみのへこみ、頬のコケは、皮下脂肪がもともとあった場所から下に移動(下垂)して、元の場所がボリュームダウンすることによって引き起こされます。

「痩せ」や「コケ」が、年老いた印象に直結するイメージはあまりないかもしれません。しかし、こめかみや頬が痩せたり、位置が下がってきたりすると、顔の印象に大きく影響します。

つまり、骨や皮下脂肪の減少を補ってあげることが、しわやたるみの改善の重要なポイントであるといえます。

ヒアルロン酸注入なら深いシワにも対応可能

ヒアルロン酸注入治療は、ベーシックな若返り治療の一つです。注入部位にあったヒアルロン酸を選び、適切な量を注入することで、深いほうれい線からおでこのしわまで、さまざまなしわに対応可能です。

また、フェイスラインのたるみ改善にもヒアルロン酸注入治療は効果的です。

ヒアルロン酸の施術の流れ

ヒアルロン酸注入治療の前には、医師によるカウンセリングが行なわれます。その後、必要に応じて麻酔クリームを塗布。麻酔が効いてきたら細い針でヒアルロン酸を少しずつ皮膚に注入します。

施術時間は部位などによって異なりますが、1か所につき30分前後が目安です。

当院では副作用の少ない丁寧な手技、施術を大切に考えているため、他院より施術時間を長くとるようにしています。

2~3日は注入部分がふくらみ気味になる場合もありますが、約1週間で自然な仕上がりに落ち着きます。

効果と持続時間

注入されたヒアルロン酸は少しずつ体内に吸収されるため、効果は徐々に薄れてきます。効果持続期間は使用する製品や注入する部位によって変わってきますが、一般的には6ヵ月~24ヵ月程度です。

ヒアルロン酸注入が効果的な部位

ヒアルロン酸を注入する深さや注入量をコントロールすることで、より高い効果が期待できます。

①顔のボリュームアップ

加齢によりボリュームが減少したこめかみや頬は、へこみやくぼみが目立ちます。このような場合には、ヒアルロン酸を皮膚のより深いところに注入します。すると、肌全体がふっくらとボリュームアップし、“痩せ”や“コケ”にともなう老けた印象を改善します。

顔ボリュームアップヒアルロン酸

②ほうれい線や口元、額などの深いシワ・溝

ほうれい線やマリオネットライン、額やおでこにできる深い表情じわにも、ヒアルロン酸注入は効果を発揮します。このようなしわに対しては、ヒアルロン酸を真皮と皮下組織の境目付近に注入します。そして、しわや溝を内側から押し上げ、目立ちにくくします

深いシワに適したヒアルロン酸

③フェイスラインや顎の形成

フェイスラインのたるみの改善やあごの形成にもヒアルロン酸注入が効果的といえます。あごやフェイスラインの場合には、ヒアルロン酸を深い層に注入します。顔のバランスを整えるうえで重要となる、美しいEライン(エステティックライン)やフェイスラインを手に入れることも可能です。

横顔美人の条件Eライン

Eライン(エステティックライン):顔を横から見たときに、鼻の先と顎を結んだ線。この線より少し内側に唇があることが理想のEラインといわれています。

④唇のボリュームアップ

セルフケアでは難しい唇のボリュームアップも、ヒアルロン酸注入でかなえられます。唇の場合は、ヒアルロン酸を皮下組織内に注入します。ほど良く盛り上がり、女性らしい魅力的な唇に整えられるでしょう。

ヒアルロン酸で起こりえる副作用

ヒアルロン酸は皮膚となじみの良い成分ですが、治療にあたり副作用が生じる可能性は否定できません。多くの副作用は数日で気にならなくなります。

・内出血

ヒアルロン酸注入治療では針を使用するため、多少の内出血をともなう場合があります。もっとも、内出血してもあとが残ることはありません。約2~3週間程度で自然に目立たなくなります。

針を使用するため多少の内出血はあるものの、ダウンタイム※2が少ないことも選択されやすい理由の1つといえます。

・腫れ・赤み・かゆみ・痛み

ヒアルロン酸を注入した部位の血行が良くなると、腫れや赤み、かゆみが生じたりすることがあります。治療後少なくとも24 時間は、飲酒、激しい運動、長時間の日光浴、サウナなど高温の場所での滞在は控えてください。

また、しばらくの間は必要以上に注入部位を触らないようにしましょう。顔のエステは最低1 週間は行なわないでください。歯の治療や顔をうつぶせてのマッサージなども、しばらく避けるべきです。

なお、痛みや赤みが気になるときは、注入部位を冷やすと症状が少しやわらぎます。

症例写真

横顔美人症例写真
横顔美人症例写真

ジュビダーム ボラックス 0.3cc使用 総額¥69,300

疲れて見える印象の改善モニター写真
疲れて見える印象の改善モニター
ヒアルロン酸症例写真

ジュビダームボリューマ2cc ベビーコラーゲン1cc使用 総額¥248,600

諸外国における安全性等に係る情報の明示

米国FDA承認。厚生労働省にて承認を受けたヒアルロン酸治療です。

料金

メニュー数量価格
ボリューマ1cc¥69,300
ヴォルベラ1cc¥69,300
ボリフト1cc¥69,300
ボラックス1cc¥69,300
ボライト1cc¥69,300
CGスタイラー1cc¥77,000

ほうれい線に対するヒアルロン酸注射の効果とデメリット

おでこのヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入で作る横顔美人『Eライン』

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この記事の監修者

木嶋 晶子
木嶋 晶子(きじまあきこ)

咲愛会 きじま皮フ科クリニック 理事長・院長
医師・医学博士 日本皮膚科学会専門医 日本アレルギー学会専門医
神戸大学医学部医学科卒業

皮膚科、アレルギー科、 美容皮膚科を中心に、一人ひとりの状態を考えて、オーダーメイド皮膚医療を行うことを心がけています。
一人ひとりが輝けるよう、 皮膚のお悩みをサポートしていきたいと考えています。

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