シナジェット
シナジェット(Synerjet)|針を使わない水光注射
シナジェット(Synerjet)について
針を使う水光注射が、細い針で薬剤を注入するのに対し、シナジェットは針を使わず、ジェットの圧力や電気パルスなどで、美容成分を肌へ届けていく方法です。
水光注射の痛みや、針を使う施術に不安がある方にも、ご検討いただける施術です。
韓国のHIRONIC社が開発した機器で、マイクロジェット、エレクトロポレーション、コールドプラズマの3つの技術を組み合わせています。

こんな方におすすめです
- 肌のハリやツヤが低下してきたと感じる
- 小じわや毛穴が気になる
- 水光注射の痛みやダウンタイムが不安
- 針を使う施術が苦手
- 通常の水光注射との違いを知りたい
シナジェットの特徴
針を使わずに、薬剤を肌へ届けます
シナジェットは、次の3つの技術を1回の施術の中で組み合わせて、針を使わずに薬剤を肌へ届ける機器です。
3つの技術
① マイクロジェット
高速のジェットで皮膚の表面に圧力をかけ、微小な通り道をつくり、針を使わずに薬剤を真皮へ届けます。
② エレクトロポレーション
短い電気パルスで、細胞膜に一時的な微小な孔をつくり
、薬剤が浸透しやすくなるよう補助し
③ コールドプラズマ
施術の前に、皮膚のバリア機能を一時的に変化させ、薬剤の透過性を高めます。
通常の水光注射との違い
| 項目 | シナジェット | 針を使う水光注射 |
|---|---|---|
| 針の使用 | 使用しません | 細い針で皮膚に注入します |
| 薬剤の届け方 | ジェット噴射・電気パルス・コールドプラズマ | 針による注入 |
| 痛み・ダウンタイム | 個人差があります。診察時にご説明します | 個人差があります |
シナジェット施術の当院のこだわり
メーカーの講習を受けた医師が施術します
当院では、院長を含む5名の医師が診療を行っています。担当医については医師紹介ページをご覧ください。
お肌の状態に合わせて薬剤を選びます
診察で肌の状態やお悩みを伺い、使用する薬剤を決めます。
痛みやダウンタイムへの配慮
施術中や施術後の症状が心配な方は、事前にご相談ください。
シナジェット施術の流れ
① カウンセリングと肌の状態の確認
医師が、お悩みや既往歴を伺い、施術が可能かどうかを確認します。
② メイク落とし・洗顔
メイクを落とし、洗顔をしていただきます。
③ シナジェットによる施術
必要に応じて、麻酔を行います。
通院の目安
通院の間隔や回数は、肌の状態やお悩みによって異なります。診察時に、医師がご提案します。
※効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
※自由診療です。保険は適用されません。
シナジェットのダウンタイム・副作用・リスク
施術後は、施術した部位に、赤みや軽いむくみ、内出血などが出ることがあります。通常は時間の経過とともに軽快しますが、症状が続く場合や、強い症状がある場合は、すぐにご連絡ください。
起こり得るリスクとして、赤み、腫れ、内出血、しこり、感染、色素沈着などが考えられます。
以上の治療経過や副作用には個人差があります。
よくある質問
感じ方には個人差があります。痛みが心配な方は、事前にご相談ください。
肌の状態やお悩みによって異なります。診察時に、通院の目安をご説明します。
水光注射は、細い針で薬剤を注入します。シナジェットは、針を使わず、ジェット噴射や電気パルスなどで薬剤を届けます。ダーマペンは、微細な針で皮膚に小さな穴をあける施術で、届け方が異なります。
肌の状態を確認したうえでご案内します。
赤みなどが出ることがありますが、程度や期間には個人差があります。
機器について
Synerjet PRO(シナジェット)
HIRONIC Co., Ltd.(韓国)
針を使わない薬剤の送達(スキンブースター)、萎縮性瘢痕、細かい小じわ、皮膚線条、セルライトのくぼみ
※メーカー(HIRONIC社)が示している用途です。日本国内で承認を受けた使用目的ではありません。
当院で美容施術を考える
未成年の方は
こちらをご確認ください
咲愛会 きじま皮フ科クリニック 理事長・院長
医師・医学博士 日本皮膚科学会専門医 日本アレルギー学会専門医
神戸大学医学部医学科卒業
皮膚科、アレルギー科、 美容皮膚科を中心に、一人ひとりの状態を考えて、オーダーメイド皮膚医療を行うことを心がけています。
一人ひとりが輝けるよう、 皮膚のお悩みをサポートしていきたいと考えています。
